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| 皆様こんにちは。 |
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第二回目は、前回の3択問題の答えの「根気」について
お話させていただきます。 |
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「ワンコを布団に上げてはいけません」。とか、「一緒に寝てはいけません。」
って、しつけ本に書いてあったり、ご近所さん同士でそんなことを話したり
しませんか? |
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「でもうちの子、どうしても布団の上で遊んじゃうのよ。」
「うちも、うちも!ベッドに飛び乗ったり飛び降りたり、私が寝ようとすると、散々遊ぶだけ遊んで、そのうちに疲れちゃうみたいで、布団に潜り込んで寝ちゃうわよ」 |
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| ・・・方々から、そんな会話が聞こえてきそうです。 |
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一度でも、布団の上で遊ぶのを許したり、まして、飼い主さんが遊んであげちゃったりなんかしたら、それはそれは純粋なワンコたる生き物、
「布団の上は遊ぶ場所」
って認識しちゃってもおかしくないですよね。 |
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ワンコの気持ちになってみれば、
ふかふかのお布団には、大好きな飼い主さんの匂いがた〜っぷり浸み込んでいて、上がってはいけないという方が信じられないんです。 |
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でも皆さん思い出してください。
子供の頃、布団の上で遊んだり、ずかずかと踏みつけたりしたら、親から叱られませんでしたか?
まして枕を足で踏もうものなら、こっぴどく怒られたものです。
ワンコだって、やっぱりよろしくありません。 |
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布団やベッドに上がらないようにしておくと、自分が病気で寝込んだときや大怪我をして痛い時など、十分に休むことができます。
飼い主が病気や怪我をしたなんてワンコにはわかりませんから、そんな時でもいつも通り、へいきで布団に上がってきます。
いくら「おりなさい」って言ったって、ワンコにとっては無理難題。 |
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部屋の外に無理矢理出しても、扉をガリガリ、ガリガリ、ガリガリ、ガリガリ、ワンワン、ワンワン、ワンワン、ワンワン・・・
十中八九、そうに違いありません。 |
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上下関係の事も本などにはよく書かれていますが、私が思いますに、一緒に寝たからといって、それだけで上下関係が決まるわけでも、飼い主が下に見られるとも、言えないと思うのです。
ただ、いろいろなことの積み重ねの一つとして、布団に上げない、一緒に寝ない、ということは、大切だと思うのであります。 |
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では、どうしたら布団にあがらなくなるか???
私は、3晩徹夜しました。
続けて3晩はいくらなんでもきついので、1日とか2日あけて、また徹夜しました。
自分が徹夜ができそうにない夜は、ケイジに入れて寝ました。
徹夜する日は、「よし!今夜は徹夜覚悟だぞ!」って肝に銘じて頑張りました。 |
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犬が乗ったら下ろす。乗ったら下ろす。乗ったら下ろす。の繰り返しです。
言葉なんていりません。態度で示すんです。初めは犬(コマ)も遊んでくれていると勘違いしてたみたいですが、終いには疲れたのか、上がる勢いが鈍ってきました。
そこで、上がってこない時に、「はい、いい子」って褒めました。
初めは、下ろしたって褒める間もなく上がってくるので、とにかくひたすら
「乗ったら下ろす」です。
今では、私のベッドの横のテーブルの下が、コマの寝床になっています。
テーブルには、床までの布がかけてあるので、ステキなコマの寝室です。私も横になりながら、コマの眠る姿を眺めています。 |
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| ちょっと寂しいのは、絶対、決して、何があろうが、私のベッドには上がらなくなっちゃったことでしょうか。 |
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長くなりましたが、「根気」とは、そこまでやる!ということです。
できるまでやる!ということです。
2〜3回程やってみただけで、「うちの子はダメだ〜」って諦めないでください。 |
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アリスで〜す |
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| 1日の徹夜で済んじゃうかもしれませんよ。10日かかる子は、・・・頑張れ〜! |
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布団に上がらせないだけでなく、しつけ全般が「根気」だと思ってください。
できるまでやる!ということです。 |
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では最後に、私のベッドですやすや眠るアリスの写真をお見せしましょう。
えっ!なんで?なんでベッド?って思われるでしょう。
これは、ストレスに関連しますが、次回はストレスのお話です。
では、今回はこの辺で・・・ |
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